モナコGP決勝 

こんなに面白かったモナコGPは初めてかもしれない。

スゲーな、この二人。
まったく別次元の戦いじゃねーか。
単なるラップタイムだけじゃなく、インラップ・アウトラップ、バックマーカーの処理、そういった要素を抜きにしてもあの差か!

セナはプロストを突き放すべくペースを落とさず、結果として、2位プロストに大差をつけながらポルティエでクラッシュした。
今回も、予選から好調なアロンソは同じようにチームメイトとの差を確固たるものにしようとするかもしれないと思った。だけど、アロンソがどれだけ突き放しても、ハミルトンは離れなかった。ハミルトンは、そこまでの「差」すら許さなかった。

ただ、もしかしたらチームから指示が出たのかもしれないが、ハミルトンがアロンソに本気で勝つ気なら、プレッシャーをかけていくべきだったような気がする。例えそれが無駄だとしても…おそらく無駄になったのだろうが、その方が可能性は高かったような気がする。

まだ今年は決勝で雨が降っていない。
だけどおそらく、ハミルトンは雨が相当上手いと思う。

『G戦場ヘヴンズドア』(日本橋ヨヲコ) 

久しぶりに、震えの来るマンガを読んだ。
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FFT(PS2版)総括 

基本的にはオリジナル版と変わらないのだが、それでも不満点がいくつか。

最も不満の点は、アイテムの関連。
通信対戦しないと獲得できないアイテムが多すぎる。オリジナル版はバグによるアイテム増殖は別としても、密猟&キャッチで集めていったわけだが、これはなあ…。

あと、アイテムとも関連するが、アリシア&ラヴィアンを除名してはいけないとか…オリジナル版をやってた人には厳しい仕打ち。本編に何ら関与しない(はずだった)ことを知ってるわけだから。

動作の遅さとか、効果音に厚みが無いこととか、その辺はハードの問題もあるし、しょうがない部分もあろう。だけど、なんだかセンスの無い修正点が目立つような気がする。

ディリ×オベの追加シーンとか、意図は判らなくはないが、あまり意味が無い(オベ×アグの再会シーンは驚いたが)。
アルガスの再登場シーンとかむしろマイナス。…アルガスは「悪人」って描き方をしてないだろうに。

スペインGP決勝 

フェラーリ&ライコネンは最もやってはいけないことをやってしまった。今の順位間ポイントの差では、「1勝もしていないドライバーがポイントリーダー」ということが起こり得るのだから。

それにしてもアロンソ。確かに1コーナーはドアを閉められてしまったような気もするが、その後よく4位を死守したなあ、と。
ただ、なんで第2スティント目をハードタイヤにしたのだろう。あれでレースは終わってしまった。接触の影響があったと本人は言っているが、本当かどうかは怪しい。

バルセロナでもハミルトンとアロンソとのラップ差は開かなかった。どうやら本物らしい。

つ、疲れた… 

この週末はFFT(PSP版)をずーっとやっていた。

・現在のプレイ時間は27時間(!)。もちろん発売日に買っているわけで…。
・リアファネス城突入直前。ラムザのレベルは72(!)。
・シナリオ本編で出てくる敵のレベルが20中盤なので差があり過ぎる。ランダムバトルでたまに登場する汎用ユニットを勧誘して装備を剥ぎ取るという非道技(その1)を使って、もう既にほぼ最強装備。
・シーフの帽子+忍者で戦ったら、敵ユニットは一歩も動くことが出来ずにに全滅した。

そのほか…
・武器増殖は出来なくなってる?
・PSPをプレイし続けると、眼が本当に疲れる…。
・動作はちょっと気になる。読み込みはほとんど大丈夫だが、画面演出をする際に重い。

一番気になったのは… (ネタバレあり)
・「ゼルデニア城教会跡」の場面、あれはドット絵によるシーンの「入り」を見せないと、ラストシーンの伏線にならないと思うのだが…。
・その後もう一回使うのだが、なんで入れたのかがよくわからんかった。

これぞ確信犯 

明日からFFT
もちろん平日はやってる暇なんてないだろうが、とりあえず明日の昼休みに買いに行くつもり。

店頭に貼ってあった本作のポスターを見た時、スタッフのやる気を感じた。
それは、「ディリ×オベ」だったから。
判る人なら判るだろうが、この組み合わせを販促に使うということは…ねえ。

一人旅のすざましさ(八日目) 

・特段やることの無い最終日。
・目覚め、風呂に入って、PCいじって暇を潰して、昼食、昼寝、二度目の風呂、晩飯、と。
・新日本海フェリーは食事が今一つ。割高。
・小樽着20時45分。そこから自宅まで30km程度。気温は7度と流石に最も寒かったが、覚悟して着込んでいたのでそれほど凍えないまま到着。

一人旅のすざましさ(七日目) 

・今日は何をしようかと思って、鳥取砂丘を見に行くとかも考えたんだけど、流石に止める。
・舞鶴への移動だけなのであまり早く起きる必要も無かったのだが、それでも6時前に起きてしまった。
・朝食はここ数日と同じくファミレスへ行くことにする。とはいっても、地元に在るところに行っても仕方がないので、真新しいところを探して…結局すかいらーくだったが。
・食事後出発。思いのほか寒いので、上下・手袋のフル装備。
・山麓バイパスを西へ抜け、そこから北行。何だか適当に走ってたら、目的とするルートに抜けた。
・神戸通勤圏になるのか、ニュータウンは相当奥まで続いていた。もっとも、道路の流れがいいから時間もかからなそうだし、鉄道も在る。
・175号へ抜けたが、二車線で走り易いのは相変わらず。むしろ取締りが怖い(汗)。
・それもあって427号へ入ったが、車がそれなりにあって自分のペースで走れず今ひとつ。
・福知山へ向かったが、429号はまたもや狭路。このバイクはリヤヘビーのため、どうしてもアンダーステア傾向になる(ような気がする)ので低速カーブは走りにくい。
・県道を抜けたかったが入り口が見当たらず、結局そのまま国道沿いへ。
・宮津へ。車が多い。市街に近づいたところで昼食。
・天橋立はそこそこ。如何せん観光客の多さに辟易したが。
・舞鶴へ抜けることにしたが、日本海が綺麗だった。もちろん地元の人には当たり前の話なのだろうが、水の色が北国とは違う。
・舞鶴市街へ降りると、いきなり自衛艦の群れ。見学できるみたいなのでとりあえず入ってみる。入り口で自衛官がドライバーに「見学の方ですか?」といちいち尋ねているのだが、意味はあるんだろうか。
・入ってしまえば、駐車位置もバラバラで管理されているように見えないが大丈夫なんだろうか…。閉門後もどこかに潜んでいたりとか…考えないんだろうか。
・「あぶくま」は見学客を船上に上げていた。アスロックとかハープーンとか普通に置きっぱなしで。確認表を見る限り、中身も入っているようだ。
・風の強い中、水兵(?)がセーラー服の襟を立てて聞き耳を立てているのを実際に見た。
・司令部は随分と古い建物だったが、トイレを一般客に貸している状態。でも、よく考えたら護衛艦群の指揮を陸上で取るわけじゃないのか。
・フェリーターミナルの位置を確認し、重たい荷物をコインロッカーに詰め込む。まだまだ時間があったので、東に向かう。
・降りた際に、気温が猛烈に上がっていることに気付く。防寒着は既に外していたが、ついに半袖に。気温は29度まで行った。
・高浜から大飯へ。大飯原発のPR館を見たが、内容はしょぼい。
・原発立地地域には立派な箱物がゴマンとある印象があったが、高浜・大飯の両町はそうでもなかった(在ることには在ったが)。
・その後、海っぺりでしばし佇む。30分くらいもそうしていただろうか。足を水に付けてみたが恐ろしく冷たかった。
・高浜へ戻る。高浜原発にはPR施設が無いので、道路の脇から原子炉建屋を眺めて終わりにする。周りから見たらどんな風に思われるんだろなんて考えつつ。
・山間を抜け、舞鶴方面へ戻りつつドライブ。若狭湾は本当に綺麗だった。
・陽が傾きかけてきたところで、舞鶴市街へ。フェリーの出発が遅いので、それまでに時間を潰せるところを確認。
・本を買った。とあるマンガの現行刊全7冊を購入。荷物的には苦しいのは覚悟の上だが…。
・その後、ブックオフで立ち読みしてたら21時くらいに。
・それでもまだ時間はあるので、郊外型の居酒屋へ入る。いちおう(もちろん?)、酒は飲まず、コーラで焼き鳥を食う。買ったマンガを読み続けていた。
・それでも定員から「まだ居るのか」オーラを感じ出した22時半頃に退出。
・すっかり暗くなった街中をフェリーターミナルへ。暗いとすっかり迷ってしまったが、海に出て、一際明るかったのがフェリーだった。
・マンガ読んでたらすぐに乗船時間。行きはバイクが最後だったが、今回は最初。
・乗船が早かったのでまず風呂へ。一番風呂だった。
・ちなみに帰りは一等ツイン貸切。
・誘惑に駆られて買った生ビールとおにぎりをつまみつつ、先ほどのマンガを完読。もうすっかり遅くなったので寝ることに。ベッドは広いし静かだし、天気も良くて揺れなかった。

一人旅のすざましさ(六日目) 

・相変わらず周辺が五月蝿すぎる。5時半に起きる。
・風呂に入って、朝御飯を食べにファミレスへ。
・帰ってきてチェックアウトし、神戸へ向かうことにする。
・沿岸の国道を走っていったが、相変わらず怖い道。
・「高架部分原付通行不可」とあるが、125ccのスクーターが通ってよいのか判断に悩む。結局行ったけど。
・とにかく二輪が多く、しかもすり抜けを普通に行うので困る。
・高速の情報表示版は渋滞10kmとかある。その割に下は走る。
・とはいえ、神戸に近づくにつれ流れは緩んできたので、2号線へ。
・三宮へ。とりあえずホテルを確認し、荷物を預ける。
・特に神戸は行きたいところもなかったのだが、六甲山へ向かうことにする。
・125ccのスクーターが通ってよいのか相変わらず悩みながら、新神戸トンネルへ。60円を払うのが面倒くさい。
・六甲山へ向かったのだが、二輪は土日祝通行不可とかある。しょうがないので、六甲山トンネルから街へ戻る。
・なお、意外と寒く、上着はずっと着てた。
・その後、街中を走り回る。
・神戸の街の印象としては、「整えられた街」。道幅なんかも広くて走り易いが、これまでの京都・大阪に比べれば人工的な感じが強い。
・その後、再び新神戸トンネルへ行って、とりあえず昼御飯。
・別ルートから六甲山へ再チャレンジ。
・とはいえ、見晴らしの良いところは観光客が多く、結局人込みを嫌う私はスルー。
・それでも、下りのパーキングで一休みして景色を眺める。
・三宮へ戻りバイクを止め、周囲を歩く。
・そごうやダイエーが駅前に在るということ自体が、なんとも「普通」の感じ。
・ホテルへチェックイン。
しばらくエロゲをやる(笑)。
・日が傾いてきたところで、シャワーを浴び、晩御飯を食べに行く。

一人旅のすざましさ(五日目) 

・ある程度予想できていたが、早くに目が覚める。5時半前。
・昨日から考えていたが、予定を変えて鈴鹿へ行くことにする。
・7時前に出発。
・1号線を大津へ。瀬田から信楽へ抜け、再び1号線へ。もしかして普通に走った方が速かったか?
・寒い。気温は15度程度。
・思ったより鈴鹿は遠かった。着いたのは9時半頃。
・サーキットはまだ開場前。周囲をぐるっと周って、意地悪く張り巡らされている目隠しの隙間から覗いてそれで終わりにする。
・畑のあぜ道を走っていたら、泥に後輪を取られてヤバかった。
・大阪へ向かうため、とりあえず津へ。何か食べようかと思ったが、気の進む店が無く、走り続ける。
・伊賀へ繋がる国道は走りにくかった。
・伊賀から大阪へは名阪国道があるが、小型二輪は走れない。だけど平行して旧25号線が走っているからそれでいいやと思っていた。
・この旧25号線、無茶苦茶に細い道。だけど交通量が少ない分、けっこう快適に走れた。
・問題は、旧街道のためガソリンスタンドが無かったこと。また6.85/7.0リットルというぎりぎりの給油に。
・山を越えて奈良へ。ここでやっと昼食。
・阪奈道路は小型二輪通行可と聞いていて、何度か迷いつつも向かったのだが、どうやら本当はダメだったらしい。入ってしまったので、生駒まで行った。料金所では何気なく二輪料金で通してくれたよ。
・それから地図にあった国道を行くことにしたのだが、これがとんでもない道。
・とんでもない急勾配と1車線がやっとの幅員。何せ、下りは思いっきりブレーキをかけないと止まらない。そこに住んでいる人が居ることにも驚いたが、この道は地図から削ろうよ…。
・私は走る時山道を好んで走るが、この道だけはもう二度と通りたくないと思ったよ…。
・大阪着。これがまた怖かった。何せ私も道がよくわからんので、流れに適当に付いて走るしかないのだが…。
・バイクは地図を常時見れないので、「堺筋を左に」とだけ覚えていたのだが、まさか一歩通行だとは…。
・まだ宿に入るには早く、とりあえず日本橋へ(笑)。
・当たり前かもしれないが、アキバほどじゃないとは思った。いわゆる萌え系の「割合」が全然違うかも。
・宿へ。まだチェックインできなかったので、とりあえず天王寺周辺を歩く。
・大阪の印象は、随分と生活観溢れる街だなあ、と。(場所が新世界とかだったから尚更なんだろうけど)
・市内をぐるっとバイクで走ってみる。すると、「広い」という印象。街が途切れない。
・チェックインして風呂に入る。
・晩飯を食いに行く。飲んでばっかりなので金が…。
・寝る…が、流石に安宿らしく、周りが異常に五月蝿い。まず、裏は線路。前は幹線道路(暴走族付)。両隣は外国人の話し声。結局12時過ぎまで眠れず。流石に2600円は駄目なんだと判った。



一人旅のすざましさ(四日目) 

・天気予報通り、朝から雨。ちょっと憂鬱。
・結局地下鉄で行くことに。目的地は清水寺。どうやら6時からやってるらしいので、7時半頃に出発。
・いちおう平日なので、学生の多いこと。
・学生の会話が全て京都弁なのは、なんだかギャグみたいだ。
・まず、東西線を逆向きに乗ってしまう(汗)。
・京阪本線に乗り換えたが、今度は一駅乗り越す(汗汗)。
・降りたのは七条。昨日来たばかりだが、しょうがないので歩く。道は判ったので良かった。
・早朝の清水寺。前に来た時(高校の修学旅行)はもっと神妙に見えたが?
・「世界七不思議の候補に日本で唯一清水寺が選ばれました」との掲示があるのだが、よりによってなぜ清水寺なのか理解不能。絶対に本選で漏れると思われる。
・周りは凄い雨。
・バスで京都駅に行くことにする。時間が時間(9時前)なので、女子高生が乗り込む。後ろの女子高生が…ずっと京都弁のマシンガントークで…凄かった。
・京都駅。まだ早すぎてどこもやってないので、喫茶店で和む。
・10時になったが、取り立ててやることもなし(笑)。義務的に土産物を買って帰る。
・この紙袋を抱えたままでは、何処から見ても観光客だ。
・地下鉄をまた一駅乗り越す。大丈夫か俺?
・ホテルに帰る(まだ正午前)。やることも無いので、一昨日購入したエロゲをやることにする。
・ホテルにコインランドリーがあったので、洗濯もしてしまう。
・そんなこんなしているうちに、雨が上がった。出かけることにする。
・とはいえ、特に行きたいところもなかったりする。とりあえず金閣を目指したが、駐車料金がかかるので引き返した。
・市内をバイクで走り回る。市内の作りが判ってきた。実は旅のこういうのが好き。その街の「イメージ」を掴むこと、それだけのために来ているつもり。
・その合間に京都の祖父に寄ったりしているのだが(苦笑)。
・帰ってきて今度こそ飲みに行く。まだ5時半頃だというのに。
・焼き鳥屋で一人で飲んだ。3000円を越えるだけ飲み食い。
・カウンターに居た夫婦のうち、おっちゃんがやたらよく喋る。何処の人かと思ったら…北海道の人。
・帰って、土産とは別に買った生八橋を食べる。生八橋はかなりの好物だ。実は地元でも買えるんだけどね。
・飲んだのが早すぎてやることもなく、10時くらいに寝た。

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