フランスGP予選前 

崩壊間近?!アロンソ&ハミルトン確執浮き彫り
  (サンケイスポーツの見出し)


何を今更って気がする。

だって、アロンソはおそらく、他の全てのドライバーに強烈な対抗意識を持ってるよ。本心で「敬意」を払っている相手なんて、一人もいないんじゃないだろうか。それは、M.シューマッハであろうと、ハミルトンであろうと、同じこと。
昨年まで、アロンソはフィジケラに何ら脅かされることはなかった。だから、確執が起こるに至らなかっただけ。その前のトゥルーリも同様。その前にミナルディの時が誰だったか忘れたが(ひょっとするとアロンソも忘れてる)。

この辺も、ウイリアムズ相手に戦っていた当時のM.シューマッハの姿とかぶるんだよなあ…。
シューの場合は、フェラーリでの一回目のタイトル獲得とハッキネンの朴訥さで態度が和らいだのだけど、アロンソはどうなるのか。まだまだ、彼も「若い」のかもしれない。

『もやしもん』(石川雅之)5巻 

とりあえず表紙を見て吹いた。



それはさておき、相変わらずの作画の上手さが心地よい。

目立つのが、このマンガ家が、人の顔を様々な角度から様々な表情で描く点(特にこの巻では葉月)。

普通、マンガ家には得意な角度や得意な表情ってあると思うんだが、それに拘ることなく、「はっ」とさせるような一瞬を描いてくる。これって、相当の実力と自信がないとできないんじゃないかと思う。

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5)
石川 雅之 (2007/06/22)
講談社

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アメリカGP決勝 

録画時間を間違えて見損ねた…。

結果を見る限り、アロンソが終止ハミルトンを追い回す展開だった模様。



アロンソは二戦続けて、予選のラストアタックでミスをした。
そして、近頃は攻撃的な発言が増えてきているのが気になる。これは前からの傾向で、彼は切羽詰るとこういう発言が増える。おそらく、プレッシャーの裏返しなんじゃないかと思う。

一方、何せハミルトンは未だ「表彰台に立てなかったことがない」ドライバーだ。本当にミスが無い。

さて、今シーズンも最早中盤だ。
もうそろそろ、アロンソは思考を切り替えていかなければならないのではないか。「ハミルトンは速い、そして強い」。それを念頭に置いて、戦うべきではないか。
苦しいのは、同一チームであるがゆえに、普通にやると前を走るドライバーを抜けないところか。プレッシャーをかけるのか、コース上でぶち抜くのか。そんなリスクを負うのは苦しい。



アロンソがマクラーレンに来たのは、もともと、フラビオ・ブリアトーレの元を離れたかったってことがあると思う。このマクラーレンというチーム自体に魅力を感じていたわけではなかろう。
…おそらく、アロンソはこのチームに何年も居ないんじゃないだろうか。

となると、このワールドチャンピオンを獲るチームは一つしかない。今年入ったドライバーの出来が今一つな、あのチームだ。

理想論を承知で言ってみる 

年金記録漏れ問題について。

問い合わせが殺到し、現在の受付体制では対応し切れなかったことから、社会保険庁は電話受付回線の大幅な増強を初めとした対策を取るという。

なんて馬鹿なことをするんだ!
僕らの年金を返せ!
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カナダGP決勝 

私の知る限り…アロンソについてはデビュー戦からほとんど見ている筈だが、このカナダGPは彼のワーストレースだった。
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貴方は死んだことがありますか? 

「貴方はあと一年後に死にます」と告げられたら、どうするだろうか?

私なら、こう言うと思う。
「あ、そうですか」と。

いや、本気で。
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カナダGP予選 

モナコであの差、そしてモントリオールでもあの差。まったく特性の異なるサーキットで共にマクラーレンがフェラーリを凌駕したことは、流れが変わってきたということか。

とにかくハミルトンはミスをしない。今回のセッション、常にアロンソがハミルトンよりも僅かに上回ってきたが、最後の最後でも安定した走りを積み上げたことがこの結果に繋がったのだろう。
…つまりアロンソは、最後の最後のラップでトチったということなのだけど。

二人のガチンコバトルは、どこまで続くのか。

『300』所感 

映画を観てきました。
しかも続けて2本。『300』と『監督・ばんざい!』の2本です。尻が痛いよ…。

まずはこちらから。
『300』オフィシャルサイト
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『監督・ばんざい!』所感 

北野武作品を観るのはこれが初めて。

コメディアンとしてあれだけの地位を築き、映画監督としても評価の高い人が何でこんな作品を作ろうとしたのか、それだけが気になった。
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論理は感情に勝てるか 

国際捕鯨委員会(IWC)総会で、商業捕鯨の再開を訴える日本の主張は各国に聞き入れられず、日本の代表団はIWC脱退や新しい資源管理機関の設立に向けて準備を始める可能性を表明した。

別に日本の捕鯨団体が捕鯨賛成派だからといって、「私」が捕鯨に賛成しなくてはならない理由は無いかと。
というか私は、鯨肉が食べたいとは特に思わないし、鯨に対し何か文化的なニーズがあるわけでもない。漁業権も関係ない。はっきり言って捕鯨に対しメリットが無い。

なので、以下、日本の捕鯨賛成派に対して疑問に思ったことを少々。


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