ブラジルGP決勝 

シーズン総括は後から改めて。
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ブラジルGP決勝前夜 

あと数時間で今シーズンのチャンピオンが決まる。



個人的には、最もチャンピオンに「相応しい」と思うのは、ハミルトンだと思う。
前戦中国GPが唯一のミスと言ってもよく、予選・決勝通して最もコンスタントに走ってきたのは、彼だろう。ルーキーという点を考慮するつもりはないのだが、それでも彼がNO.1に思う。

確かに私は個人的にはアロンソを応援してはいるのだが、今年の彼はあまりに取りこぼしが多い。特に予選ラップは、大いに問題あり。チームとの不和を招いて不要な混乱を生じさせたのもいただけない。
その余波としてスパイ騒動はF1界を揺るがせた。このことでアロンソを責めるつもりはないが、後から客観的に振り返った場合、今年に彼がチャンピオンになった時の今シーズンの印象はあまり良いものにならないのではないかと思う。

ライコネンは…調子の出なかった前半に、あまりに「消えていた」。勝利数がどれだけ多くても、あれではなかなかチャンピオンになれないと思う。

ブラジルGP前夜 

今シーズンもあと一戦。
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21世紀の「戦い」 

今年のノーベル平和賞の受賞者は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)と米国のゴア元副大統領になるらしい。

……これって「平和賞」?
まあ、他に該当する賞がないのか。
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中国GP決勝 

ろ、録画ミスった…。



ハミルトンが日本GP…最後の難関と思われたウエットコンディションを乗り越え、実に実に落ち着いた安定した走りで完勝したのを見た時、これで今シーズンは決まった、と思った。

中国GPも確かにウエットの予想は出ていたが、ハミルトンの予選のラストアタックは神業だった。
最初に私は結果だけ見て、「これはピットストップ回数が違うんだろう」と思った。アロンソがコンマ5秒離されるとは思わなかったからだ。しかし、映像を見ると、あのラストアタックは本当に本当のフライングラップだった。

それならば、雨が降ろうとも、ハミルトンはいつも通りの安定した走りが出来るだろう。そう思っていた。



しかし…まさかまさかの展開が。(見損ねたのだが)

ピットロードでリタイヤしたドライバーといえば、かつてのベルガーやクルサードが有名だが、まさかハミルトンがねえ。
日本GPが最初から最後までこれ以上悪くなりようがないようなハードなウエットコンディションだった一方、この中国GPは天候が変化したため、その対応においては日本GPのようにはいかなかったか。これは経験がものを言うところがあるから。

いずれにせよ4ポイント差。

アロンソ・優勝、ハミルトン3位の場合に、同ポイントながら優勝回数でアロンソが上回ることから、「1ポイントに満たないリード」を有するのはアロンソの側となる。この順位は、ライコネンのモチベーションが下がらない以上、決してありえない状況ではない。

アロンソは本音を言うなら、中国GPで勝利しておきたかったのだろうが(自力優勝が可能)。
ハミルトンは、「4位」になるだけなら簡単なのだが、「3位以上」となると、ただ流していればよいというわけではない。
ライコネンは、ただ勝って、後は天命を待つだけか。

いずれにせよ、終わったと思った今シーズンは、まだまだ終わらなかった。



ベッテル凄えなあ。

前戦も速かったが、アロンソに突っかけてリタイヤのきっかけを作り、最後には追突でリタイヤ。追突の場合後方が悪いのは公道でもレースでも同じであり、言い訳はできないなあ…と思っていたのだが、まさか次戦で取り返してしまうとは!
トロロッソのマシンそのものに特性があるようだが、どうしてこんなに雨で速いんだろう?

責任は誰に在るかという問題 

高校日本史の教科書検定で沖縄戦の集団自決に日本軍の強制があったとする記述が削除された問題で、沖縄県の仲井真弘多知事らは3日、閣僚ら関係先への要請後に都内で記者会見し、「県民の声は届いたと思う。どういう形で答えが返ってくるか待っている」と述べ、記述復活に期待感を示した。
 (時事通信)

軍の関与があるのとないので、いったい何が変わるというのだろうか。
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