今シーズンのF1を占う(とりあえず第一弾) 

まだ情報が限定的だから、あまり世間のものと変わらない文章になるけれど、現段階で今シーズンの予想をしてみる。

以下、【チーム名】と(昨年の状態と比べた相対的な競争力)

【フェラーリ】(↑)
・間違いなく今シーズンの圧倒的なチャンピオン候補。
・ここにそれほど多くの伸びしろが在るとは思わないけど、マクラーレンの衰退の分、頭一つ以上抜け出すのではないか。
・ドライバー間の比較なら、やはり、ライコネンかなあ。マッサはツボにハマり続ければ……タイトルの可能性がないわけではないと思うけど。

【BMW】(↓)
・昨年は単独三番手となったが、今シーズンは中位に埋没するのではないか。テストでタイムが出ていないし、ドライバーの反応も今一つ。

【ルノー】(→)
・アロンソ加入は明らかなプラスだが、いくらなんでも彼の腕だけでフェラーリやマクラーレンと渡り合えるほどのパフォーマンスを発揮できるような雰囲気もない。
・優位性のあった電子制御が共通化されたことは痛いのではないか。

【ウイリアムズ】(↑)
・マシンの素性はなかなか良さそうだ。信頼性の問題を常に抱えているチームであるのだけど……。
・中嶋一貴はさておき、ニコは、表彰台くらいには上がれるんじゃないだろうか。

【レッドブル】(→)
・マシンの競争力は上がるかもしれないけど、ドライバーが破壊力に欠けるかなあ。

【トヨタ】(?)
・今年一番未知数のチームだと思う。
・外見から今年のトヨタはやたらアグレッシブだ。吉と出るか凶と出るか……あまりプラスにはならないような予感もするのだけど。

【トロ・ロッソ】(↑)
・レッドブルとの兼ね合いがあるとはいえ、こっちの方がイキが良さそうな雰囲気。昨年よりはやれるはず。

【Honda】(→)
・昨年より悪いことはいくらなんでも無いと思うけど……立て直しにはもうちょっと時間がかかるんじゃないかなあ?
・来年以降予想される大幅なレギュレーション変更に賭けるという戦略もアリではないかと思う。かつて、ターボ最終年に本気で戦って圧勝したことがあるけど、それと逆を行くのもまた勇気。

【SUPER AGURI】(→)
・限りなく「↓」に近い「→」。
・資金難が噂されるだけに、レギュレーションの変化に対応できなさそうな雰囲気が……電子制御周りの変更に耐えられるか?

【フォース・インディア】(↑)
・昨年より悪いところは無い(笑)。
・だけど、新チームになってフィジケラが加わって、改革の下地は出来た。スーティルの残留も吉。ドライバーは下手な中堅チームよりも評価が高い。

【マクラーレン】(→)
・ハミルトン一人でどこまでフェラーリと戦えるか。私的には、まだまだ力不足と見る。
・むしろ、コバライネンに食われてもおかしくないような気もする。
・ただし、ここが強くないと今期のF1は間違いなくつまらなくなる。何としてでも奮闘していただきたい。



【まとめ】
・チーム順位(予想)を並べると以下の通り。
フェラーリ → マクラーレン → ウイリアムズ → BMW → ルノー → レッドブル → トロ・ロッソ → トヨタ → ホンダ → フォース・インディア → スーパーアグリ
・あれ……これでは他の日本人に怒られそうだ……。
・フェラーリは独走状態。マクラーレンはちょっと離れた二番手。ウイリアムズからルノーまでの第三グループは大混戦。レッドブルとトロ・ロッソはたまには第三グループを食える位置。残りはそれ以外。

・ドライバーズタイトルは……無難だけどライコネン。単独走行で寝ない限りは固いと思う。……いや、昨年の開幕戦は自分で「寝そうになった」って言ってたからね。

『勇午 横浜・横須賀編』1巻(赤名修/真刈信二) 

なんだか昔の『勇午』はこうだったなあ、という巻。



拷問が復活したのは久しぶり(笑)。

ま、それはさておき、話が大きくなって、適度にぶっ飛んでる感覚も昔のものに近い。

いくらなんでも、核燃料の調達という最も困難な要素のところが弱い。
まず、技術的に軽水炉でプルトニウムを濃縮するのは不可能な話。旧ソ連にはそういう目的を併合して作られた炉があるが、日本の軽水炉では無理。
もしそれが出来たとしても、被爆量が上がるから原子炉の遮蔽壁から増強が必要になるし、明らかに通常の運転サイクルと変わるわけで、プラントに関わる数千人単位(国際機関や監督官庁を含む)を口止めするのは無理。
そもそも、電力会社にそんなことをするメリットが全くない。発覚すれば会社が「消滅」する。

H2Aロケットの打ち上げ失敗を一つのアイデアにしたのだろうけど、いくらなんでも、ちょっと破天荒すぎるのでは。



まあ、『勇午』って、もともとこういうぶっ飛びぶりの在る作品。エンターテインメントだから、これでいいとも思う。
問題は、麻生太郎が外務省にこのマンガを勧めているとかいう例の噂。帯にすらコメントが載っているのだから、本当なのだろう。……いくらなんでもわかってるのだとは思うけど。

勇午 横浜・横須賀編 1 (1) (イブニングKCDX)勇午 横浜・横須賀編 1 (1) (イブニングKCDX)
(2008/01/23)
赤名 修

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顔を合わさないからこそ言えること 

正月である。
正月なので、年賀状というものが届くのだ。
しばらく会ってなかった友人とかから届くのだ。
その中に、あろうことか「サイト見てるよ」なんてコメントを寄せる奴がいる(笑)。
しかも今年は一人や二人じゃなかった。

ぶっちゃけこういうのは、顔から火が出るほど恥ずい。

ここに書いてることなんて、私の心の本当の本当の奥底の要素だ。
間違っても、面と向かって人に話すことではないほどの。
本音中の本音。

ネットなんだから、「言えないこと」も言えるという意味で、実名ではないけど顕名で書くことには大きな意味があると思う。
だけど、それをリアルの私を知る人に言われると、何とも言えない気分になるというのも事実(笑)。まあ、たぶんこれは「知ってもらって」損は無いことなんだろうなあ、とは思うんだけど。

『苺の花嫁』(水島空彦) 

『苺の花嫁』(水島空彦)というマンガについて。
これ、18禁ではないのです。

でも……おいおい18禁ってそれそのものの描写が無ければ許されるのかよってレベルのような気が。これをチュウーコウセイが570円で買ってしまうというのは、ちょっと問題があるような気が……。

……まあ、私はそういうマンガだということを知って買いに行ったのですけどね(汗)。
つまり、それだけ、凄かった……もとい、良かったということです(汗汗)。
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