『キルミーベイベー』(カヅホ) 

なんていうか、この表紙のままの作品で、面白かった。
…こういう評し方も珍しいね。

キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)キルミーベイベー (1)
(まんがタイムKRコミックス)

(2009/01/27)
カヅホ

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「とくべつふろく2」の「まちがいさがし」は噴いた。間違ってないところを探すのに本気で悩んでしまったよ。

『リアライズ』(野沢ビーム・マンガ版) 

最初に新刊リストを見た時は「これって同じタイトルの作品があるよね」と何気なく思っていた。というのも、まさかあの作品がマンガ化されるなんて思ってもみなかったからだ。

リアライズ 1 (1) (シリウスコミックス)
【マンガ版】
リアライズ (1)
(シリウスコミックス)

(2009/01/23)
野沢 ビーム

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「自由な発想」と「思い付きでものを言う」は別物 

私は、基本的に官僚はそこらへんの市民よりもずっとずっと比べ物にならないくらいマシというか足元に及ばないくらい優秀だと実感しているのだけど、それでもこれはいかがなものかと思うものを発見。

経済産業省の商務情報政策局が開催している「2050研究会」、この第3回会合である。
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004530/index03.html
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私はまだ本気を出してない? 

似たようなタイトルのマンガがあるが、それを見ると思い出す出来事がある。
それは小学2年生後期のマラソン大会

1~2年生は学校を一周する約1kmのコースで、当コースを走るのは4回目。私のそれまでの順位は、一学年100名程度の中で20番目くらいだった。
当日のスタート前になって、なぜか私はいつもと違った走りをしてみたくなった。スタートの合図と共に、私は可能な限りペースを上げて走っていったのである。小学校低学年の話なのでそんなにスケールの大きいものではないのだが、グラウンドを出発して校門を出る頃の、常に上位を走っていた奴の「なんでお前がここにいるんだ」という言葉とその時の表情は今でも覚えている。一時は単独3位に立ち、その後徐々にペースが落ちて順位を下げたものの、ゴールした私に与えられた番号札は「6」だった。

とはいえ、これは華々しい話でもなんでもなくて、当時の子供心にも、それまでの自分がいかに手を抜いて走っていたかを思い知った(笑)。あの頃の無邪気な私ですらも、本気で走ってはいなかったのだ。

そしてもう一つ、私が可能な限りのペースで飛ばしたつもりだったにも関わらず、1位を走っていた奴の背中は無茶苦茶に遠かった。彼は50m以上先を走っており、その後は引き離されるばかりだった。たかだか1kmちょっとのマラソンの話だよ?
彼は私の友人で、最終的にスピードスケートで全国1位になったような奴だったのだが、それでも「本気を出しても敵わない」奴を目の当たりにしたのは、あれが初めての経験だったかもしれない。

『さよなら、パパ。』(高橋しん) 

「悪いのは誰?」私的見解 

とあるところの話題に便乗。 >出所

以下は、新入社員研修のグループディスカッションの中のお題で、「この中で最も悪いのは誰?」というもの。

ある夫婦、その妻に思いを寄せる男性、この3人とは何の関係もない男性、おじいさん。この5人が乗っていた船が難破し、無人島に流された。
その過程で、夫婦の夫は行方不明となり、島に流れ着いたのは4人だった。この時点で夫の安否はわからない。
夫の安否を確かめるには、船を出して捜索するしかないが、妻には船をつくる能力や、直す力はない。船をつくり、直すことができるのは、夫婦とは縁もゆかりもない男性ただひとりだった。
妻はその男性に頼んだ。「船を直してください。夫を探したいのです」と。
男性は直すと言った。だが、条件をつけた。その条件とは妻と一夜限りの関係を持つこと。
妻は悩み、おじいさんに相談した。おじいさんは「気持ちのままに行動しなさい」と。
妻は結局、その男性と関係を持った。男性は約束を守り、船を直した。
そして船が直り、これからまさに夫を探すというときに、夫が無人島に自力でたどり着いた。
妻は夫に、捜索するため、船を直すために男性と関係を持ってしまったことを告白した。
夫はそんな妻を許さなかった。不貞であると。
夫婦は破局した。
ひとりになった妻の様子を見て、思いを寄せていた男が言った。「あなたが好きです」。


最も疑問なのはこれが新入社員研修として何の役に立つのかということなのだが(笑)、人の価値観を確認するには役立つと思うので、考えてみた。
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【F1】新車発表に思うこと 

各チームの新車発表が始まった。

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もうそろそろ! 

年賀状を書かないと…。

当然と思っていたことが 

すげーどうでもいいことなんだけど。


学校を休むと、その日の授業の分のノートを誰か友達に見せて貰わないといけないじゃない。あれって、本当は学校側の職務怠慢ではないかと思うんだ。

いや、大学にもなれば話は別だよ。大学生は自分の意志で好き勝手にサボるわけだし、大学に通うこと自体が自主性に基づくものだから。
でも、高校、ましてや義務教育たる中学校ともなれば、休んだ分は学校側がサポートするのが当然なんじゃないの?まあ、私は高校の頃にもそれなりにサボっていたわけだけど(笑)。
でも、風邪を引いたとかいう通常の理由による欠席ともなれば、それは本人の責ではないのだから、リスクを負うのは本来学校側なのではないか。
その日の授業を要約したペーパーを作って、生徒に渡すくらいは教師の当たり前の仕事の範疇ではないか。

…でも、そんなペーパーが貰えるのであれば、授業に出なくてもよいような気もする(笑)。

正社員の立場から 

例えばこんなお正月 

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