カート初体験 

F1を見るようになってからしばらく経った私ですが、生まれて初めてカートに乗ってきました。

500m強のサーキットを最速30秒程度でラップします。
もちろん私は素人なのでそこまで行かず、38秒台がやっと。

何より驚いたのはその圧倒的なグリップ力。かなりのハイスピードでコーナーに突っ込んでも、ハンドルを思い切り回せばちゃんとグリップしてくれます。特にスローコーナーでの感覚は他の何物にも例え難い。レイアウトが上手くできていたのか、高速の1コーナーの飛び込みや、スローコーナーを立ち上がってアウト側をベタ踏みで回っていく最終コーナーも鳥肌が経つほど面白かったです。
何回かスピンしてしまいましたが、オーバースピードでスピンしたことは一度もなく、下手にブレーキを踏んだ方が回ってしまいますね。

終わったら汗びっしょり。冬にもかかわらず、です。
料金が安くない(10周で2000円だった)のでそれほど数多く周回したわけではありませんが、それでもハンドルを回す腕から肩にかけては筋肉痛です。

一緒に行った友人はスピード感に「怖かった」と言っていましたが、私はバイクに乗る分、恐怖はあまり感じませんでした。
二輪車だと白線やマンホールでリアがズルっと行ったりするのですが、このカートにはそんな心配もなく、むしろ安心してドライブできました。コースアウトしても、転倒したり対向車に突っ込んだりするわけではないですしね。



しかし、とても100km/hに届かないはずのカートでこうなのですから、最高峰のカーレースともなれば…想像もつかないような世界なんでしょうね。

『マクナマラ回顧録』(ロバート・S・マクナマラ) 

マクナマラ回顧録 ベトナムの悲劇と教訓マクナマラ回顧録
ベトナムの悲劇と教訓

(1997/05)
ロバート・マクナマラ

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ケネディ、ジョンソン両大統領のもとで国防長官を務め、ベトナム戦争を戦ったロバート・マクナマラが書いた回顧録。

私はかつて高校生~大学生の頃、90年代後半にNHKスペシャル「映像の世紀」を食い入るように見ていたことがあった。その後、この非常に高価なDVDまで購入して所持している。
そのため、マクナマラと聞いて私の脳裏に思い浮かぶ姿は、あのオールバックの「いかにも切れ者」と言わんばかりの風貌であった。だからこそ、この本の帯の写真のマクナマラの姿を見て驚愕。「老けたなあ」
その、長い年月を経て告白された、あの頃の米国の最高意思決定機関の顛末の一幕がそこにはある。
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【F1】F1の魅力はいったい何なのか 

Twitterに関する現段階でのまとめ:一般論編 

本格的に使い始めてから2ヶ月くらい経ち、とりあえず現段階で感じたこと等を整理。
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『だぶるじぇい』(原作:野中英次/作画:亜桜まる)1巻 

だぶるじぇい 1 (少年マガジンコミックス)だぶるじぇい 1
(少年マガジンコミックス)

(2010/01/15)
原作:野中 英次
作画:亜桜 まる

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帯のコメントに尽きる。

野中英次で萌えることは可能なのか?
この難題に挑むのは君だ!!

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知る人ぞ知るところに、仏像・観音像に並んでモアイ像ストーンヘンジが立っている霊園がある。
モアイ
…どう見ても異様だ。モアイはご存じの通りイースター島の古代建造物(?)だが、何せ住民がもう居ないので、宗教的意味合いをどれほど持っていたのかはわからない。少なくとも、一般的な日本人の持つ宗教感とはちょっとかけ離れている。ストーンヘンジに至っては全く関連性がわからない。

入口でそんな風に大笑いしながら、昨年亡くなった友人の墓参りに行ってきた。
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【F1】悪魔が解き放たれた…? 

奴の反撃が始まる!

「フラビオ・ブリアトーレ、ピケ親子への法的措置を検討」

モータースポーツ界からの追放処分が覆ったフラビオ・ブリアトーレは、ネルソン・ピケ親子に対して法的措置をとる意向を示している。

フラビオ・ブリアトーレは、昨年9月にクラッシュゲート騒動が持ち上がった際にネルソン・ピケJr.と彼の父親に対して訴訟を起こすと発表していたが、その後ルノーを離脱し、FIAの世界モータースポーツ評議会によってモーターレーシングからの無期限の追放処分を受けていた。
しかし、昨日パリの大審裁判所は、FIAの制裁が違法であるとの判決を下した。現在、FIA側は控訴を検討している。

ガゼッタ・デロ・スポルトの取材で、ピケ親子を相手どり訴訟を起こすことを計画しているか問われたフラビオ・ブリアトーレは「非常にありえるね。私に対して行われた悪行を一日で忘れることはない」と答えた。

またブリアトーレは、追放は元FIA会長のマックス・モズレーとの論争に影響を受けたとの主張を繰り返し述べた。
「モズレーからの復讐だ。彼は常にFIAと世界評議会を私有財産のように管理していた。彼は、私がそのストーリとは関係がないと思うと私に話して安心させ、そのあと評決を行った。F1の18年でも卑劣な行為だ」
「まずモズレーは私からシューミとアロンソとのタイトルを奪おうとし、このストーリーで私を滅ぼそうとした」

フラビオ・ブリアトーレは、新会長のジャン・トッドのFIAと良い関係を持てると考えている。
「長年ジャンを知っているし、彼の正直さに賭けることができる。今回のことは私とモズレーとの間の問題だ」
またブリアトーレは、FIAが昨日の判決を不服として控訴できるかどうか疑問に思っていると語る。
「私なら、あのような評決のあとでそうすることはないだろう」

ブリアトーレはF1に復帰するかどうかはまだ決めていないとしているが、ドライバーマネジメントは再開するつもりだとしている。
「(ヘイキ)コバライネンと(ルーカス)ディ・グラッシを除けば、他のドライバーとの関係は変わっていない」
「実際、現在、我々は弁護士と我々との契約を壊した者に対して法的措置をとるべきかどうか状況を分析している」

 F1-Gate.com:2009/1/6


「お前らわかってんだろうなァ」なんて絵に描いたような悪人面なんだ…
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

【F1】2010シーズン展望 

昨年はあまりにも過渡期の混乱したシーズンだったように思う。今年もその余波が残っているような気がしないでもないけれど。

以下、気になるチームについてだけ簡単に。
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