『空の下屋根の中』(双見酔)2巻 

これで完結の模様。
けっこう好きな雰囲気の作品だったので少し惜しい。だけどまあ、「就職」は連載のネタとしては幅が無さすぎたような気もする…。

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(2010/05/27)
双見 酔

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私が当の昔に就職したからこそ、気楽に読めるというのはあるんだろう。
でも、この2巻は意外と「取材」している印象が。P43の、家の電話で会社名を名乗ってしまう…というのは、よくやったなあ。

『MOON』(曽田正人)6巻 

『昴』から通して初めてと言ってもよい、違和感のあった巻。

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(2010/05/28)
曽田 正人

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『宇宙賃貸サルガッ荘』(TAGRO)3巻 

これは再販版。(私はオリジナル版も持っているので)本編についてはさておき、巻末の新規追加短編はこれまでの(再販)巻の中で最も面白かった。なんでも、原稿料ナシなんだとか。

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(2010/05/21)
TAGRO

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しかし、この作者のTwitterでの呟きには…なんともコメントしにくい。いきなりこの『サルガッ荘』から入った人は面食らうんじゃないだろうか。なんて言うか…その浅ましさに。
正直言って自分も最初は唖然としたが、『サルガッ荘』の方が少し毛色の異なる作品であって、他の短編集などを見ていると「なるほど」と思わなくもない。それはそれでこの作者らしい…ような気がする。

【F1】モナコGP決勝「彼が帰ってきた」 

セイフティカーが入ったままの最終ラップ。各車が連なって走り続ける。最終コーナーを抜けるとセイフティーカーはピットロードに入った。そこからだった。ミハエル・シューマッハは、前を走るアロンソのマシンのリアが流れた隙を突き、強引にインを突く。そしてアロンソの前に出て、そのまま6番手でゴールしたのである。

これを見てやっと、「彼が帰ってきた」と思った。
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『花やしきの住人たち』(桂明日香) 

この人の作品と言えば『ハニカム』を既に読んでいたので、それに近い雰囲気の作品なんだと思っていた。実際、1巻の最初の方を読んだ印象はその通りだった。だけど、1巻後半からだいぶ変わってくる。
作者のあとがきによると、当初は重たい話を書きたかったところ、序盤の出だしが思いのほか軽くなって、それから元の流れに戻っていったのだとか。

でもこの作品で良いと思うのは、重たい話を扱いつつも、その描写の軽さも最後まで失わないところだと思う。
あと、2巻の最初のカラー絵が秀逸。

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(2008/08/26)
桂 明日香

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一般企業でコレをやるとすぐに潰れる 

某K察署にて。5月1日(土)。

K察 「今日(休日)は担当者が居ないので受け取れません。平日に出しに来て平日に取りに来てください」
私 「私は働いているんで時間がなかなか取れず、提出は月末になると思いますが、それでもいいですか?」
K察 「私の口からはなるべく早くとしか言えません」
私 「それでいいのかYesかNoで答えて欲しいんですけど」
K察 「(繰り返し)」
私 「会社休む必要があるってことですか?」
K察 「そうは言ってません」
私 「今ここで書類を置いていって、不足があれば電話連絡を貰うというのは?」
K察 「通常の取り扱いでは無いのでできません。その場で確認させて頂くこともあるので」
私 「来るとすれば昼休みですが、手続きにどれくらいの時間がかかりますか?」
K察 「日によって違うので何とも言えません。仕事の合間に来れませんか?」
私 「貴方の職場では勤務中に私用で抜け出せるのですか?」
K察 「……。代理の方にお願いできませんか?」
私 「事情のわからない代理人が提出するくらいなら、今ここで書類を置いていっても同じでしょう」
K察 「……。休日明けに担当者から電話します」

その後、電話は来ない。これがK察クオリティ。

正念場 

まったくその通りだと思う。既に一千周以上は走ったであろうバルセロナ。そしてドライバーズサーキットとして名高いモナコ。この二つで結果が出なければ、さすがに言い訳は出来ない。

M.シューマッハの真価が問われる今後の2戦

2010年5月6日(木) 17時21分 ISM

 次戦スペインGP、続いて開催される第6戦モナコGPは、メルセデスのミハエル・シューマッハにとって真価を問われる2戦となる。現地時間(以下、現地時間)5日、『ロイター』通信が報じた。
 7度に渡ってワールドチャンピオンに輝き、2006年末にいったんは引退したものの、今年からメルセデスで現役復帰したM.シューマッハ。しかし序盤4戦ではチームメイトのニコ・ロズベルグに劣る結果しか残せず、一部では現役復帰は失敗だったとの指摘も出てきている。
 往年の名ドライバー、スターリング・モス卿は、前戦の中国GP後に「人々は、彼はもう過去の存在と言いつつあるし、多分その通りなのだろう」と断言した。
 M.シューマッハは今週末のスペインGPでは新たなシャーシを使用する予定。さらにスペインGPはベネトンとフェラーリで6度勝利を挙げた相性の良いグランプリであり、続くモナコGPでも5度勝っている。この2戦でチームメイト相手にふがいない結果しか残せなければ、M.シューマッハを疑問視する声はさらに高まることとなる。
 レッドブルのマーク・ウェバーは先週、イギリスの公共放送『BBC』に対し「彼の調子は実際どうなのか、モナコの後でわかるだろうね」と予想していた。
 一方で元F1王者のジャッキー・スチュワート氏は、「(セバスチャン)ベッテルがレースで勝っていくだろうが、同じことはウェバーにも、自分に合わせて造られたマシンを手にしたシューマッハにも言える。タイトルを獲るとは思わないが、表彰台には上るだろうし、今年レースで勝つこともできると思っている」と語るなど、M.シューマッハの活躍を信じている。

『ゆるゆる』(たかみち) 

たかみち氏の単行本。
何気なーく支払いを済ませて表紙を開いたら、なんと全編フルカラー。帯にちょこっとだけ書いてある。ここで改めてレシートを見返したら、確かにこのボリュームで1000円超は通常価格よりも高い。

最近、LOの方で有名になってる(んじゃないかと思う)たかみち氏だけど、普通にこっちの方がいいと思う。

ゆるゆる (ヤングキングコミックス)ゆるゆる
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(2010/04/19)
たかみち

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