マイ・ベストマンガ家10選(2012年初夏版) 

思い付きで現時点のものを挙げてみました。
 ・10人挙げましたが、11人目以下との差はそれほど大きくありません。
 ・挙げる順序は重み順ではありません。話の流れに沿うように適当に並べ替えています。
 ・既に完結した作品よりも、現在あるいは今後の作品を中心に評価しています。
 ・作品評ではなく作家評としたため、代表作が一つの方は選考外としています。
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『父とヒゲゴリラと私』(小池定路)・1巻 

父とヒゲゴリラと私 1 (バンブーコミックス)父とヒゲゴリラと私 1
(バンブーコミックス)

(2012/06/16)
小池 定路

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帯にダマされないように。「笑って泣けるホームコメディー」とあるのですが、私の場合、笑い3:泣き7くらいの割合でした。笑いのシーンも、最終的にほとんどが泣きの要素に繋がっていきます。最後の裏表紙がまた効く。
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2012NBAファイナル・最終戦 

取るべき者が取るべきものを取ったように思う。
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2012NBAファイナル・第四戦  

2012NBAファイナル・第三戦  

2012NBAファイナル・幕間 

これを見てめっちゃ笑った。
【スライドショー】NBAスーパースターのおたくファッション - WSJ日本版 -

どうして誰も彼も選手としてのフィジカル面から醸し出されるオーラを覆い隠すようなファッションを選ぶのか。
ESPNのインタビューでデュラントが7枚目のようなメガネをかけていて、違和感を感じつつ、朴訥な彼ならまあなんとか納得できたのだが、これが今のNBA選手の中で流行っているとは…。
ヒートのレブロン(3枚目)にウェイド(9枚目)も、メガネひとつであそこまでオーラを消せるとはもはや驚きである。11枚目の二人揃っての写真も、服装と相まって、なんだか田舎くさく見える…。
1枚目のイグドラや4枚目のスタウダマイヤーに至っては誰だか全然わからん。
5枚目のジェレミー・リンは、何も知らない人がこれを見ても新聞記者だとしか思わないのでは。
もっとも、8枚目のウエストブルックがどうかと言われても、コメントに困る…。
最大のオチは10枚目のハーデン。右側のピンクの服を着た人はコメディアンではありません。本年度の6thマン賞を獲得した、紛れもないNBAのトッププレイヤーです。


2012NBAファイナル・第二戦  

2012NBAファイナル・第一戦 

サンダーvsヒートのNBAファイナル第一戦について。
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2012NBAファイナル・展望 

2011-2012シーズンのNBAファイナルは、ヒートvsサンダーの組み合わせとなった。
うん、この組み合わせこそ、私が最も見たかったカードである。
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『ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル』(竹宮ゆゆこ) 

ゴールデンタイム外伝―二次元くんスペシャル (電撃文庫 た 20-20)ゴールデンタイム外伝
―二次元くんスペシャル
(電撃文庫 た 20-20)

(2012/06/08)
竹宮 ゆゆこ

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 『ゴールデンタイム』は「ライトノベル」に位置する作品であり、マンガ化もされたばかりで(マンガ版は未読ですが)、この「外伝」についても、そうした軽い雰囲気の作品とのイメージを抱いていた人は多いのではないでしょうか。この外伝で中心となる「二次元くん」というキャラクター設定自体が、そうした雰囲気を更に強調しています。

 しかし、この作品は、そういうものとは全くほど遠い、おそらくは現役ヲタ世代こそ胸が痛くなるような、人の内面を抉るような中身に仕上がっています。つまり、いつもの竹宮ゆゆこ作品ですね。
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2012NBAプレイオフ・西カンファレンスファイナル 

NBAファイナルの西カンファレンス、サンアントニオ・スパーズvsオクラホマシティ・サンダーの一戦について。最終的にサンダーの勝利に終わったが、あまりにもマンガチックな結末であった。
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